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2019.10.6|新作和楽劇『黒白の浦島 -多賀・永遠の祈り-』

CONCERT

2019.10.6|新作和楽劇『黒白の浦島 -多賀・永遠の祈り-』

● 2019年10月6日 (日)

会場:多賀城市民会館|大ホール

開場/17:30 開演/18:00

出演:中川雅寛/吉井盛悟/浅野祥/春風亭昇羊/Atoa./佐取純子/高橋竹仙

全席自由:前売り一般 4,500円/当日券 5,000円

チケット取り扱い:チケットぴあ 0570-02-9999【Pコード:495109】
お問い合わせ:中川流 雅会 090-2972-0385(樫原)


★実行委員会代表:中川雅寛さんより大切なお知らせ★

ご支援くださる皆さまへ

このたび「奥羽綿津見盆踊実行委員会」は沢山の方々から多大なご支援やご協力を賜り、クラウドファンディング「奥羽綿津見盆踊・伝えよう千年後の未来へ」を公開させて頂く運びになりましたことを心より感謝申し上げます。

奥羽綿津見盆踊(おううわたつみぼんよう)実行委員会は、東北出身の日本舞踊家(中川 雅寛)津軽三味線奏者(浅野祥)和太鼓奏者(Atoa.)そして世界で活躍する和楽器奏者である(吉井盛悟)を音楽監督に迎え、宮城県多賀城市の協力のもと新たに盆踊りを創作し東日本大震災を「千年後の未来へ」伝え続けます。

東日本大震災の発生から8年以上の歳月が経過し、道路や施設等のインフラ・ライフラインの復旧は目に見える形で進み、復興は順調に進んでいると錯覚してしまいます。そもそも「復興とは何か」という問いの答えはいくら考えても定義する事は出来ません。完璧な復興があるとすれば時間を巻き戻す事しか手段がないからです。時間を巻き戻す事は出来ませんが、東日本大震災の記録と記憶・経験を次世代へ伝え続ける事は可能です。

プロジェクトチームと打ち合わせを重ねていく過程で、「震災を忘れたい人もいる」「このプロジェクトや舞台をやる必要があるのか」といった意見の対立もありました。しかし、家族や大切な人を忘れる事は出来ないですし、忘れたくはありません。忘れる事が出来ないのであれば、しっかりと現実を受け止め、想いを継承し強く生きていかなければいけません。これから先の時代は時が経つごとに急速にデジタル化が進み、現実的な人と人との繋がりが薄くなってい行く事を容易に予測する事ができます。

そんな時代だからこそ盆踊りという古来より伝わる日本文化を通して、人の温かみのある輪を(和)を作り、東北地方の想い・願いを「ひとつなぎ」(人繋ぎ)一つに繋げる為に皆様のご支援をお願い致します。

令和元年7月11日

実行委員会代表 中川雅寛

クラウドファウンディングはこちら

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